お知らせ
株式会社ステムセル研究所共同記者会見
DATA:2007/07/23/ [共同記者発表]
民間初、さい帯血保管数1万達成
さい帯血バンクのパイオニアとして1999年の設立以来、さい帯血の保管事業を運営している株式会社ステムセル研究所(東京都港区、坂井和夫社長)は、7月31日、国内、民間で初めて、「さい帯血保管数」1万を達成しました。
「さい帯血」とは胎児と母親の胎盤をつなぐ「へその緒」と胎盤の中に流れている血液のことです。その中には、私たちの血液中の白血球、赤血球、血小板などを作り出す「造血幹細胞」(ステムセル)や多種多様な細胞に分化できる可能性を持つ多能性幹細胞が含まれております。この貴重な幹細胞(ステムセル)を保存できるのは出産直後の一度だけです。
当社は出産を迎えるご家族の希望により、出産直後に採取されたさい帯血を分離し、長期間、凍結保管いたします。将来万が一、白血病や再生不良性貧血など難治性血液疾患の移植治療や再生医療を必要とする病気になった場合、保管しておいたさい帯血を利用し治療に役立てていただくためのサービスを、設立以来、展開してきました。
さい帯血に関するお問い合わせ先
株式会社ステムセル研究所 八幡(やわた)智恵
TEL(03)5408-5279
URL:http://www.stemcell.co.jp
記者発表フローチャート
3月 ステムセル研究所より記者会見のご相談あり5月 広報計画書のご提案・見積書
東京銀座での記者会見決定
7月初旬 報道向け案内状作成
7月下旬 報道関係に案内状配布
7月下旬 会場下見
8月2日 共同会見実施
(朝日新聞、時事通信、日刊紙、業界紙の記者約20名が出席されました)




