お知らせ
韓国の大手総合商社の日本法人 大宇ジャパン㈱共同記者会見
DATA:2010/02/12/ [プレスリリース]
2010年1月27日
****発表タイトル****
世界86カ国で活躍、おてがるAED
新製品AEDアイパッドNF1200公開・実演
韓国の商社・大宇インターナショナルの日本法人・大宇ジャパン株式会社(本社:東京都港区・朴省顯社長)は、自動体外式除細動器(AED)の新製品として、普及型モデルのおてがるAED「アイパッド NF1200」(厚生省承認番号22100BZI00022000)を2月初旬から販売代理店を通して全国販売いたします。
AEDは、心臓突然死の原因のひとつである心臓が心室細動を起こした場合に、心臓に電気ショックを与え、心臓が本来持っている機能を回復させる装置です。日本では2004年7月から、救命の現場に居合わせた一般市民も使えるようになりました。
現在、各メーカーのAEDは医療施設や救急車をはじめ、駅や学校などの公共施設や民間施設に2008年末で約20万台設置(東京消防庁資料)されています。

記者会見風景

AED実演風景
プレス発表には40名が参加しました。
「NPO法人AED普及協会」の方のご協力で、AEDを用いた救命手順を実演していただきました。
心臓病で心肺停止になり、目撃した一般の人らの通報で救急搬送された人たちが1カ月後に社会復帰した割合は6%(08年度)。社会復帰した人たちのうち、AEDが使われたのは38%、全国で160人あまりだ。AEDの普及で増えてきているが、まだ地域差が大きいという。
(2010年1月7日朝日新聞夕刊より)
プレス発表企業
大宇ジャパン株式会社
東京都港区赤坂2-17-22 赤坂ツインタワー本館18階
<販売代理店のお問い合わせは>
TEL03-3224-7168 FAX03-3224-7170 営業担当 田中

共同記者会見のお問い合わせは
㈱ピーアールセンター/肥後 TEL03-5679-5202
E-mail info@prcenter.co.jp




