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記者発表(単独発表)

単独発表(ブリーフィング)とは、大手マスコミ1社と単独会見し企業の新商品情報をニュースとして流す方法です。
記者の狙いは、いつも〈独占記事〉スクープ。
発表情報がスゴイものならこれはビッグニュース!
くわしい報道に他のマスコミからも取材申し込みは、続々!プレスリリースを専門にしているPR会社にとっては腕の見せ所です。

単独発表とは

多人数の 記者会見と違って、少人数の記者とひざを交えて会見する方法です。
1社あるいは、特定の数社にだけ取材してもらいたいときに行います。
発表情報がスゴイものなら、これは独占スクープ!記事の価値を高いものにします。
「抜くか、抜かれるか」の記者の気持ちをつかむのが、ブリーフィングのコツです。
多数の記者会見と違って、社長や広報部長が個別に行う会見ですから、その形は自由です。
会社の応接室、小会議室、あるいは一献かたむけながらという場合もあるでしょう。
ブリーフィングによる発表が効果的な例として、次のような場合が考えられます。

  • 製品の客観的な社会的評価がわからないので、記者との相談を兼ねるとき
  • 製品に絶対の自信があるので、◯◯社にスクープとして扱って欲しいとき
  • 記者会見の短い時間での発表だと誤解される可能性があるので、じっくりと内容を伝えたいとき
  • 記者が発表したこと以外の付加価値、将来の計画などの詳細を問い合せてきたとき
  • 記者とのやりとりをしながら、記者発表のタイミングなどを調整したいとき
  • 記者会見では扱いきれない特殊な内容を含むもの

30年間の経験の中から「失敗から学べ!」

「オフレコ」が紙面に

都内のプリンタシステムメーカーM社は、3年と3億円をかけ開発に成功した新システムについて、Z新聞の記者に情報を提供。一週間後、経済面の記事となり、大きな反響を呼んだ。
ところが、オフレコのはずの内容が記事になっており、社長以下幹部は真っ青。
大手納入先から取引停止処分を受けた。記者会見ではオフレコは一切言わない事をすごく学んだ。

PRセンター宣言

我が社が考える広報(PR)会社としてのあり方・理念をご紹介いたします。

PRセンター宣言全文

PR会社から見た広報観 広報による販売ツール SP広報理論・入門

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