【事例】鶴見大学歯学部病理学講座

ダイオキシンと自己免疫疾患との関連性を解明。
「シェーグレン症候群」の病因解析で、EBウイルス等の環境因子が関与。

鶴見大学歯学部病理学講座の井上裕子准教授と斎藤一郎教授(同大先制医療研究センター長を併任)らの研究グループは、重度のドライアイ(目の乾き)やドライマウス(唾液の分泌低下)を主症状とする自己免疫疾患「シェーグレン症候群」の病因解析を行い、毒性が高く代表的なダイオキシンであるTCDDが体内に潜伏感染しているEBウイルスを活性させることで同疾患を発症させるメカニズムを解明しました。内分泌攪乱物質として知られるダイオキシン類と自己免疫疾患との関連性が患者試料等を用いて報告されたのは世界初です。

シェーグレン症候群は1933年、スウェーデンの眼科医ヘンリック・シェーグレンの発表論文にちなんで命名。国内患者数は、潜在的な患者を含めると50万人以上と推定され、40~60代の女性が発症。厚労省の難病に指定されています。

2012年5月15日

 

掲載事例

掲載媒体

日経産業新聞、日経プレスリリース、化学工業日報、日本歯科新聞

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